気象庁は24日午後、3月から5月にかけての3か月予報と、夏(6月~8月)の暖候期予報(※夏期間における気温や降水量の傾向を示す長期予報)を発表しました。それによりますと、
3月~5月
気温
北日本・東日本・西日本 平年より高い
沖縄・奄美 平年並みか高い
降水量
沖縄・奄美 平年より少ない
九州南部・四国地方 平年並みか少ない
その他の地域 ほぼ平年並み
夏(6月~8月)
気温 全国で平年より高い
降水量 全国でほぼ平年並み
という予報となっています。特に東日本と西日本は、3月~5月、6~8月ともに気温が平年より高い確率が60パーセントと大きくなっていて、春のうちから暑くなる日も多く、夏は猛暑の可能性が高いと言えそうです。また、夏の降水量はほぼ平年並みではあるものの、関東甲信地方から沖縄・奄美にかけては平年より多い確率が40パーセントと若干高く、わずかに多雨傾向が予想されています。







