仙台市は第2子以降の保育料の無償化について、2026年9月から開始することを明らかにしました。所得制限は設けていません。

郡和子仙台市長:
「今年9月から所得にかかわらず、第2子以降の保育料を無償とすることといたしました。」

これは、13日開かれた仙台市議会の代表質問で郡市長が明らかにしたものです。仙台市が2026年9月1日から行う第2子以降の保育料無償化は、所得による制限はなく、保育所や認定こども園のほか認可外保育施設も対象とします。また、同じ世帯内にきょうだいがいれば、保育施設の利用状況や年齢にかかわらず対象に含めます。

郡和子仙台市長:
「仙台のまち全体が子育てをフルサポートし、子育てが楽しいまちであり続けるために、子ども子育て施策の取り組みをもう1段加速できるように力をつくす」


仙台市は第2子以降の保育料の無償化について、2026年度の予算案に約9億1900万円を計上しています。







