宮城県岩沼市内の小学生が地元企業とコラボしてレトルトカレーを開発し、13日、商品が初めてお披露目されました。また、石巻市では小学生が味噌づくりに挑戦しました。


こちらが開発したレトルトカレー、「りんごやきにくカレー」と「にくカレー」の2種類です。企画と開発に携わったのは、宮城県岩沼市立玉浦小学校の6年生59人で、児童の代表に商品が手渡されました。児童たちは、「防災食」をテーマにした学習の中で地元の「にしき食品」とコラボし、食材やパッケージのデザインについて話し合ってきました。

その後、試食が行われ、児童たちは2種類の味を比較しながら出来栄えを確かめていました。「りんごやきにくカレー」はすりおろしリンゴと豚肉、「にくカレー」は、豚、鶏、牛、羊と何と4種類の肉を使っているそうです。
児童:「誰でも災害時でも元気になるように作りました。笑顔になってくれると嬉しいです」

児童:「自分たちで作ったカレーが食べられてすごく嬉しいです。たくさんの人に食べて欲しいなと思っています」

このレトルトカレーは、にしき食品の店で販売されるほか、宮城県岩沼市では、将来的にふるさと納税の返礼品とすることも検討しているということです。








