高校球児にひと足早く春の便りが届きました。
3月に開幕する選抜高校野球の出場32校が発表され、宮城からは、東北高校が選ばれ歓喜の輪が広がりました。
午後3時半過ぎ。大阪市内で開かれた選考委員会でセンバツ大会の出場32校が発表されました。
東北ナインは、室内練習場で吉報を受け喜びに包まれました。

東北高校 我妻敏監督「ここからがスタート!」
3年ぶり21回目の出場を決めた東北は、走攻守のバランスを武器に東北大会ベスト4進出し、憧れの甲子園への切符を手に入れました。
東北高校 松本叶大主将
「甲子園はちっちゃい頃からずっと夢見ていてずっと立ちたい舞台だったのですごく楽しみです」

一方、初めての甲子園出場がかかる名取北高校は会見をかたずを飲んで見まもりましたが、21世紀枠は長崎西と高知農業の2校に決まり、残念ながら甲子園出場の夢は叶いませんでした。

名取北高校 丸山諒大主将
「東北の21世紀枠に選んでいただいて、本当にいい経験をさせていただいて、自分たちも成長する機会をいただいて、本当に感謝しています。夏の大会に向けて、これから選手たちみんな鼓舞してやっていこうと思います」

東北が出場する春のセンバツ大会は3月19日に開幕します。
聖地・甲子園での活躍に期待です。







