五十嵐先生はICTで剣道の強さを追求し続ける
人生の全てを剣道に捧げてきたと語る五十嵐先生。今後もICT機器を活用しながら剣道の強さを追求し続けます。

仙台大学附属明成高校剣道部・五十嵐竜教諭:
「子どもたちがどうやったら納得してより良く剣道ができるのかと考えた時に、根拠となる材料や視覚的なものがあれば子どもたちもより成長が見られると思う」

仙台大学附属明成高校剣道部・五十嵐竜教諭:
「感覚はもちろん大事だが、感覚に落とし入れる前に、視覚的に情報を入れるための材料を探して今後も展開していきたい」


増子キャスター:
「サッカーや野球などでは、ICTを活用してデータで分析してということはありますが、剣道でも今こういうことが始まっているんですね」
玉置キャスター:
「私も幼少期から剣道をしているんですが『感覚的な指導』が多いんですよね。どこをどう変えればいいのか迷うことも多かったんですが、視覚的に力を入れるポイントや、足の角度が分かると理解しやすいですし、教える側もしっかり根拠を持って指導することができると感じました。今後も剣道界でのICTの活用を期待したいです」







