宮城県内の私立中学校では7日、一斉に前期の入学試験が行われ、受験生が関門に挑みました。

このうち仙台市宮城野区の東北学院中学校では7日朝、受験する小学6年生が保護者に付き添われながら試験会場へ向かいました。
受験生:
「とても緊張している。受かるように頑張る」
受験生:
「冬休みはほぼ毎日塾があったので、そのあとも自習室に残って勉強を頑張った。テニス部に入って試合でいっぱい勝ちたい」
東北学院中学校の試験科目は、国語と算数、英語リスニングと個人面接の「3教科型」、または、各教科の知識や思考力が試される「総合問題型」のどちらかの選択形式です。

定員は前期・後期合わせて180人で、前期の志願者は316人と2025年よりも25人増加しました。
7日は県内8つの私立中学校で一斉に前期の入試が行われ、ほとんどの学校で8日合格者が発表されます。







