宮城県丸森町に残る豪商の屋敷、齋理屋敷では、正月気分を楽しんでもらおうと餅つきが行われました。
その後、つきたての餅を入れた雑煮が振る舞われました。
屋敷に代々伝わるスルメの出汁で味付けし地元産のダイコンやゴボウと共に、セリが添えられています。
商売が赤字にならないようにとニンジンを入れないことも特徴です。

仙台市から「とても優しい味で美味しくいただきました 食事にも(豪商の)願いが表れている感じですね」

白石市から「あったかい(1年)楽しく過ごしたい」

齋理屋敷の大広間には、今月18日まで豪華な正月の調度品も展示されています。








