港町に春を呼ぶ伝統の「帆手(ほて)まつり」が10日、塩釜神社で行われ、氏子らに担がれた神輿が市内を練り歩いています。

塩釜神社で340年以上続く帆手まつり。
毎年3月10日に行われる防火を願う伝統行事で、地元では「春を呼ぶ祭り」とも言われています。
氏子らに担がれたおよそ1トンの神輿が202段の石段を降りると、沿道に集まった観客が拍手を送っていました。

観客「迫力があった。前の人は担いで、後ろの人は引っ張っているときがすごいと思った」
神輿は市内を練り歩いていて、午後7時頃に、石段を上り神社に戻る予定です。







