焼津漁港を舞台にしたカツオの窃盗事件で、焼津漁協の西川角次郎組合長らが辞任を表明ました。

<焼津漁協 西川角次郎組合長>
「一連の不祥事のケジメをつけるため、組合長を辞任いたします」

焼津漁協は6月9日夜、会見を開き、西川角次郎組合長が一連の窃盗事件の責任をとり、辞任することを発表しました。さらに漁協の実務のトップで、松永喜一郎専務理事も辞任します。

今回のカツオの窃盗事件を巡っては、これまで再発防止委員会を開催してきましたが、漁協は6月9日での打ち切りを決め、今後は第三者委員会の設置を早急に行う方針が示されました。