オイスカ浜松国際高校の生徒が栽培、収穫した新茶が県茶業会議所に贈られました。

 5月24日に行われた贈呈式には、オイスカ浜松国際高校の鬼石貞治校長や生徒12人などが参加し、生徒が栽培・収穫し、地元の茶業者が加工した新茶2kgを県茶業会議所に贈りました。オイスカ浜松国際と県茶業会議所は2022年度、「Z世代」と呼ばれる若い人に向けて、お茶の魅力を発信する取り組みを進めています。
<オイスカ浜松国際高校 天野和美さん>「(普段)ペットボトルでお茶を購入して飲むことが多いので、お茶を広めるためにも、自分たちで(栽培・収穫を)経験することは大切だと思います」
 生徒たちは今後、県茶業会議所が開発した新商品の品評会などを共同で行う予定です。今回贈られたお茶は、県茶業会議所を訪れた人たちに振る舞われるということです。