3年ぶりに行動制限のないゴールデンウィークも終盤を迎え、5月5日が、静岡県内でもUターンラッシュのピークです。新幹線の乗客数は2021年の同じ時期に比べて増えています。

3年ぶりに新型コロナによる行動制限が一切なかった2022年のゴールデンウィーク。5日朝のJR静岡駅のホームには、大きなキャリーケースを引く人の姿や、連休中を一緒に過ごした親族を見送る人の姿が見られました。

JR東海によりますと、5日午後5時現在、静岡駅発の新幹線自由席の乗車率は、上りのひかりが130%、こだまが70%、下りのひかりが70%、こだまが30%となっています。2021年の同じ時期に比べると、乗客数は増えているということです。

交通管制センターによりますと、5日午後5時半現在、東名・上り線は神奈川県内の都夫良野トンネル付近を先頭に、静岡県内の駒門PA付近まで20km渋滞、この渋滞は新東名にも3km伸びています。