元・清水商業高校サッカー部監督の大瀧雅良さんが、10月3日に亡くなりました。75歳でした。

大瀧さんは10月3日、静岡市清水区内の病院で、病気のため息を引き取ったということです。

大瀧さんは静岡市清水区出身で、母校・清水商業高校(現清水桜が丘)のサッカー部の監督を務め、1985年度の全国高校サッカー選手権で初優勝を果たすと、1988年度、1993年度にも優勝旗を清水に持ち帰りました。

このほか、インターハイなど複数の全国タイトルを母校にもたらし、サッカーの強豪校として「キヨショウ」の名を全国に定着させました。

教え子には、10月3日のアジア大会の男子サッカーで銀メダルを獲得した大岩剛監督や、A代表の名波浩コーチのほか、藤田俊哉さん、川口能活さん、小野伸二さんなど日本サッカーのレジェンドたちがいます。