午前10時時点での台風進路図

台風26号において、9月25日時点で注意したいポイントは大きく3つあります。

1つ目は、沖縄付近で台風の動きが遅くなり、影響が長引くおそれ。2つ目は、台風周辺の暖かく湿った空気によって秋雨前線の活動が活発になり、本州の広い範囲で大雨となるおそれ。そして3つ目は、まだ不確実性が大きいものの、来週後半に関東など本州へ近づく可能性です。

沖縄付近で停滞、長く影響か

雨と風の予想

現在フィリピンの東に位置している台風26号は、27日に沖縄地方に強い勢力で接近するおそれがあります。

沖縄本島や久米島、宮古島では暴風、波浪、高潮に警戒が必要です。

週末から週明けにかけて、最接近する中で、大きく進路を曲げて速度を落とし、沖縄付近への影響が長引く可能性があります。