ホビー商品などの買い取りや販売を手掛ける駿河屋」が地方創生に関連した事業戦略を発表しました。
静岡市の中心街に本店を構える「駿河屋」は9月18日に事業戦略の発表会を開き、静岡の強みであるホビー・コンテンツ産業を軸とした地域活性化プロジェクトを発表しました。
「駿河屋」の店舗を観光資源として活用するほか、国内最大規模のフリマサービス「メルカリ」と協働したエンタメやホビー分野の本格的な海外展開などを通し、地方が抱える課題の解決に貢献したいなどとしています。
発表会には鈴木康友静岡県知事や難波喬司静岡市長も出席し、行政と民間が一体となって若者の定着や地域創生を推進することなどを講演しました。







