静岡市の久能山東照宮で2026年9月19日から夜間特別拝観が始まります。
現代の光で表現されるのは400年以上前から続く「平和への願い」です。
静岡市駿河区の久能山東照宮で19日から開かれるのは、「国宝・久能山東照宮夜間特別拝観光彩 -IRODORI-」です。
一つ一つ手作業で作られた柔らかな光のランプ、約120個が並びます。
折り目や立体感を生かし、光によって表情を変える作品。歴史ある建物と現代アートが融合します。
手掛けたのは、国内外で幅広く活動するアーティスト「YouRuMaru(ゆるまる)」です。
<YouRuMaru 舟木傑さん>
「ひとは美しいものを見ると、心が平穏になったり安らかな気持ちになるので、そういう光の効果をこのイベントで感じてもらえたらいいと思って制作した」
Q. 2026年の一番の見どころは?
「平和の祈りの光の獏(ばく)です」
「平和の象徴」として、楼門に彫刻されている獏。その獏が楼門を飛び出して境内を駆け回り遊んでいる様子が表現されています。








