「インフルエンザになってからでは間に合わない」
病院側も、例年より多くワクチンを確保しています。
<いとう耳鼻咽喉科 伊藤純一院長>
「ことしは卸しの人に無理言って、なるべく早く、量も多めに早めに持ってくるように頼んでいます」
本格的な流行期に入る前にワクチンを打つべきだといいます。
<伊藤院長>
「ワクチンの効果は大体5か月から6か月、半年もちますので、今から打っても大丈夫。早く打たないと(インフルエンザに)なってからでは間に合いませんので」
異例の早さで感染拡大を続けるインフルエンザ。感染しないためにも日頃からの注意・警戒が必要です。







