静岡県湖西市内に設置されていた消防のホースなどが入る格納箱から筒先を盗んだ罪に問われている男の裁判で、検察は拘禁刑1年を求刑しました。
窃盗の罪に問われているのは、愛知県豊川市に住む作業員の男(55)です。
起訴状によりますと、被告の男は2026年4月、湖西市内の路上近くに設置された格納箱から筒先1本を盗んだ罪に問われています。
9月14日、静岡地方裁判所浜松支部で開かれた裁判で、検察側は「金目的の身勝手な犯行」などと指摘し、拘禁刑1年を求刑しました。
被告の男は149件の窃盗容疑でも追送致されていましたが、静岡地方検察庁浜松支部は不起訴処分としています。







