国内で最も被害が多いといわれる「キイロスズメバチ」

夕方に向かったカフェでは、国内で最も被害が多いといわれる「キイロスズメバチ」が高さ10メートルほどある屋根裏に巣を作っていました。

カフェのスタッフの1人がズボンとスパッツの上から刺されたといいます。

キイロスズメバチは警戒心と攻撃性が強く、夏場になると開放的な軒下などに「引っ越し」をして巣を作ります。

<BEEHunters 松井さん>
「巣の中を見る限り、これからって感じの巣でしたね。サナギが満載。大爆増する直前ですね」

この時期は、数日で500匹近く増えることもあるといいます。