静岡県は8月24日、2024年に大崩海岸で発生した斜面崩落の影響で通行止めが続いていた県道静岡焼津線(焼津市小浜~焼津市浜当目の間1.2km)について、2026年8月31日午後2時に通行止めを解除すると発表しました。

この区間は、2024年7月、焼津市の大崩海岸で斜面崩落が発生したことから、全面通行止めとなっていました。その後、県が復旧作業を進め、トンネルの補強工事が完成したため、2026年8月31日に約2年ぶりに通行が再開されることになりました。
通行止めの解除を受け、焼津市の中野弘道市長は「長い間通行止めとなっていた県道静岡焼津線が再び通行できるようになり大変うれしく思います。通行止め解除により、地域住民等が以前と同じように安心して生活できる環境が再び整ったことに安堵しております。これまでの関係者のご尽力に心から感謝申し上げます」とコメントしています。







