最大震度7を観測した熊本地震の被災地へ無料で車を貸し出して支援しようと、8月8日、静岡県富士市から支援車両が出発しました。
日本カーシェアリング協会は、今回の熊本地震で、復興支援のための貨物車や生活の足としての乗用車など全国から約150台を無償で貸し出します。

静岡支部からは、8日、第1陣としてバンタイプの貨物車1台が熊本に向けて出発しました。
協会によると、今回の地震でボランティアセンターを運営する社会福祉協議会や個人から100件を超える貸出要請を受けているということです。
<日本カーシェアリング協会 増本恵子さん>
「私たちが支援する車を使っていただいて、熊本の皆さんの生活再建のスピード感が少しでも上がってもらえるようにお手伝い出来たら嬉しいなと思います」
静岡支部では、準備が整い次第、次の支援車両を届けるということです。







