■正しい情報見極める合言葉は「だいふく」
大規模災害の発生時、こうした偽の情報や動画などSNS上の"デマ情報"が社会問題になっています。なぜ、デマ情報が拡散されてしまうのか。
静岡大学の塩田准教授は「災害時は大量の情報が錯綜し、真偽の判断が難しくなる」と分析します。その上で、正しい情報を見極めるためには「だいふく」の合言葉が鍵になると話します。
「だ」は、誰が発信しているのか。「い」は、いつの情報なのか。「ふく」は複数の情報を確かめたか。
塩田准教授は、生成AIが発達する中、これまで以上に注意が必要と警鐘を鳴らしています。







