静岡市葵区の路上にたばこの吸い殻を捨てた疑いで、静岡市に住む20代の男女が8月3日、静岡地方検察庁にそれぞれ書類送致されました。
軽犯罪法違反の疑いで書類送検されたのは、いずれも静岡市葵区に住む20代の男性会社員と女性会社員です。
警察によりますと、男性会社員は2026年6月、自宅付近に紙たばこの吸い殻1本を投げ捨てた疑いが、女性会社員は2026年6月、静岡市葵区の路上に車内から加熱式たばこの吸い殻1本を投げ捨てた疑いが持たれています。
それぞれの現場の周辺住民が「毎日のように捨てられている」と警察に相談、警察は悪質性が高いと判断し書類送検に至りました。
警察の調べに対して2人は容疑を認め、「ポイ捨ては二度としない」などと話しているということです。







