7月25日夜、静岡県袋井市では、花火師が技を競い合う「ふくろい遠州の花火」が行われ、沼津市では「狩野川花火大会」が開かれました。
袋井市の原野谷川親水公園で開かれた「ふくろい遠州の花火」では、全国の花火師が技を競う競技大会が行われました。
県内外の10社がエントリーし、花火師が8号玉や自由玉、スターマインの3種類の花火を披露して、美しさや芸術性などを競いました。
このほか、音楽と花火が融合した「メロディースターマイン」では、クラシックにのって色鮮やかな花火が一斉に打ち上げられました。
一方、沼津市では、戦後の復興を願い1948年から始まった「狩野川花火大会」が開かれました。
沼津市中心部を流れる狩野川の河川敷に多くの人が詰めかけ、スターマインや乱玉連射、大会の目玉の「ナイアガラ大瀑布」など、さまざまな花火に見入っていました。
狩野川花火大会は、7月26日午後7時過ぎからも開かれる予定です。







