<金國賢一記者>
「午後2時すぎに41.1℃を観測した浜松市天竜区佐久間町です。手元の温度計は46℃を示しています。もっているマイクが熱く、立っているのもつらい。身の危険を感じるほどの暑さです」
7月22日、40.1℃を観測した浜松市天竜区佐久間町は23日、さらに気温が上がりなんと41.1℃に。
全国一番の暑さ、2日連続の「酷暑日」となりました。
<工事関係者>
「やばいですね本当に現場は。鉄板の上なので余計(暑い)。やれる温度じゃないので作業が中止となった」
この暑さで、佐久間町を走るJR飯田線ではレールの温度が上昇したため、運転を一時、見合わせる事態に。
浜松市の市街地でも40℃を超えるなど、県内18地点のうち14地点で2026年一番の暑さとなりました。








