ウナギの資源回復を目指している団体が2026年も「親ウナギ」の放流事業を行うため、クラウドファンディングでの支援を呼びかけました。

養鰻業者や漁協などで作る連絡会では、2011年から浜名湖で水揚げされた天然の親ウナギを遠州灘沖に放流する活動を続けています。

連絡会では、その活動費用の一部をクラウドファンディングで募ってきました。

10年目を迎える2026年は、4つの支援コースを用意し、30万円の支援を目指します。