7月16日も静岡県内は、午前中から気温が上昇し、浜松市天竜では37℃と全国一の暑さとなっています。県内には、2026年初めてとなる「熱中症警戒アラート」が発表されていて、十分な対策が必要です。

<伊豆川洋輔記者 午前10時頃>
「おととい、きのうと2日連続で38度を記録した浜松市天竜区佐久間です。午前中から強い日差しが照り付けていてきょうも暑いです」

16日も県内は、強い日差しが照りつけていて、午前11時までの最高気温は、浜松市天竜で37.0℃と全国一の暑さになっています。

このほか、浜松市中央区で36.4℃、浜松市佐久間で36.0℃など、県内5つの地点ですでに35℃以上の猛暑日となっています。

<街の人>
「暑くて暑くて、いるところがないくらい」
<街の人>
「暑くて出られない。野菜も枯れちゃって」

こうした中、県内には、2026年初めてとなる「熱中症警戒アラート」が発表されています。

また、静岡県は、気温の高い日が続いていることから今シーズン初めての「食中毒警報」を発表し、食品の調理・取り扱いには十分注意するよう、呼び掛けています。