徳川家の最後の将軍・慶喜公の屋敷跡として知られる静岡市の浮月楼で7月5日、恒例の「七夕茶会」が開かれています。

「七夕茶会」は、煎茶の茶道流派・「黄檗弘風流」が毎年この時期に企画していて今回で70回目です。

誰でも気軽に楽しめるようにと畳ではなくイスに座るスタイルで行われ、煎茶や和紅茶、昆布・梅干しの入った「大福茶」などさまざまなお茶が提供されました。

滝澤悠希記者
Q淹れたてのお茶どう?
<参加者>
「コクがある感じがしておいしかった」
<黄檗弘風流高鳥真堂家元>
「お茶の飲み方には色々な形がある、たまにはカッコつけてお茶会で飲むのも楽しい」

参加者は、淹れたてのお茶を味わいながら心和むひと時を過ごしていました。