今回はサクラの名所で相次いで起きた倒木の被害です。静岡県内でも富士宮市で倒木の危険性が迫っていますが、改善に向けては大きな壁が立ちはだかっています。
富士宮市の富士山本宮浅間大社では、植物が育つ土を改良するたい肥「マスマス元肥(げんぴ)」のお祓いが行われました。
<富士宮高校会議所会頭 高野唯花さん(富士宮東高校)>
「ことしも桜の満開を楽しんでいたところ1本の桜の枯死をしているのを見て驚きました。富士宮高校会議所が開発したマスマス元肥を活用して、末永く富士山本宮浅間大社の桜の育成をサポートできないかと」
深刻な状況を憂い、地元の企業と作ったたい肥を贈りました。










