静岡県松崎町の海岸では、園児たちが地引き網漁を体験し、力いっぱい網を引っ張りました。
この地引き網体験は、子どもたちに生き物や環境の大切さを学んでもらおうと、毎年行われています。
6月24日は、松崎町と下田市の園児約80人が参加しました。園児たちは力を合わせて網を引っ張り、園の職員や漁師たちが集まった魚を砂浜に上げた後、魚の種類を説明しました。
<園長先生>
「これな~んだ?」
<園児たち>
「イカ~」
魚を触ったり、持ってみたりして、園児たちは歓声を上げていました。

<園児>
Q. 魚に触ってどうだった?
「お魚は大丈夫だったけど、体がちょっとすべすべだった」
<地元の漁師>
「思ったよりもいろんな種類の魚が入ってくれて、子どもたちもそうですけど、我々自身も大喜びです」
24日にとった魚は今後、給食で提供される予定です。







