■初動捜査に備え専門外の警察官など約50人が基本を学ぶ
犯人の特徴を聴いて、似顔絵を描き始める警察官たち。
15分以内でそれぞれがより近い犯人像に仕上げていきます。
2年に1度の講習会には、似顔絵の作成を専門外とする警察官など約50人が参加し、1日かけて似顔絵を描く際の基本を学びました。
事件・事故が起きた場合の初動捜査では専門外の警察官も現場に駆けつけるため、すべての警察官に似顔絵を描く技術が求められるということです。
参加者は、似顔絵の技術を高めようと熱心に取り組んでいました。







