■裁判長は心神耗弱を認めつつも指摘
22日、静岡地裁で開かれた判決公判で、丹羽芳徳裁判長は被告が犯行当時、心神耗弱の状態であったとしたものの、「当たりどころによっては被害者らを死に至らしめる危険性の高い悪質なものである」などと指摘。
被告の男に懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
判決後、被告の代理人弁護士は、「なぜ被告の状態が心神喪失ではなく耗弱にとどまるのかが納得いかない」などとして、控訴する方針を明らかにしました。
22日、静岡地裁で開かれた判決公判で、丹羽芳徳裁判長は被告が犯行当時、心神耗弱の状態であったとしたものの、「当たりどころによっては被害者らを死に至らしめる危険性の高い悪質なものである」などと指摘。
被告の男に懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
判決後、被告の代理人弁護士は、「なぜ被告の状態が心神喪失ではなく耗弱にとどまるのかが納得いかない」などとして、控訴する方針を明らかにしました。







