模型の世界首都を掲げる静岡市で、市内の模型メーカーが全面協力したプラモデルづくりの舞台裏を体感できる「模型の裏側展」が開かれています。
静岡市駿河区の「駿府匠宿」で開かれている「模型の裏側展」。
6月20日は、静岡市の難波市長らが出席しオープニングセレモニーが行われました。
静岡市は、国内のプラモデル出荷額が全国1位で、国内シェアの約9割を占めています。
<駿府の工房 匠宿 松本宏予館長>
「県外からもたくさんのお客様に来ていただけるのではないかということで、映像を目玉コンテンツとして今回やらせていただきました」
今回の展示会では、模型メーカー各社の協力による特別展示や、期間限定の工芸体験を楽しめるほか、プラモデルができるまでの工程をパノラマ映像で見ることができます。
「模型の裏側展」は2026年8月17日まで開かれています。







