■地元の伝説にちなんだ「かぐやまんじゅう」が完成

高木さんが考えたのは、白あんに味噌とクルミを入れ、生地に竹の粉末を練りこんで焼いた、まんじゅうです。
しっかりとした味わいがある味噌は、餡づくりの最後に使い風味を最大限に残しました。何度も試作を重ねて完成したのが―。
<高木さん・神戸代表>
「菓子処たかぎと神戸醤油店と一緒に作った『かぐやまんじゅう』です」
富士市に伝わる「かぐや姫の伝説」にちなんだ商品名を付けました。
<来店客>
「まろやかな味噌のいい香りがしてきて生かされている、いいおまんじゅうだと思います」
<菓子処たかぎ 高木さん>
「富士市といえばという定番のお菓子になるようにできればいいかなと考えています」
<神戸醤油店 神戸代表>
「お互いに頑張っていきたいと思っています」
富士市の店主2人がタッグを組み、作り上げた「かぐやまんじゅう」。新たな名物として広く親しまれるか、夢が膨らみます。
〇かぐやまんじゅう 1個250円(税込)
〇味噌羊羹 1本1000円(税込)
※同じ商品を神戸醤油店でも販売・購入可能です







