JR東静岡駅前に計画されている多目的アリーナをめぐりアクセスを向上させるため高架歩道=ペデストリアンデッキの建設計画が進んでいます。
東静岡の街が大きく変わることになるこの整備事業に対し、住民からは景観への配慮を求める声が上がっています。
6月16日、静岡鉄道長沼駅に現れたのは、静岡市議会アリーナ・スタジアム整備調査特別委員会のメンバーです。
<静岡市交通政策課>
「ペデストリアンデッキをつなげるということで静岡鉄道とこれからこの駅をどのように改修していくか」
静岡市はJR東静岡駅北口にプロスポーツの試合や大きなコンサートを開催できる多目的アリーナの建設を計画しています。
2026年2月にはNTTドコモを代表企業とする「The Shizuoka Alliance」が事業者に決まり、6月議会の議決を経て正式に契約する予定です。
<静岡市都市計画課>
「橋脚がやっぱり必要になりますので…」
<アリーナ・スタジアム調査整備特別委 鈴木和彦委員長>
「こんな狭いのか」







