■「テープは生き物」
「ジャパンエキスポ」は日本文化を世界に発信する見本市。「織物テープ」はダンスに使うだけでなく、子どもたちが着る衣装にも施しました。
<保護者>
「(子どもたちは)どう思ってるんだろう?」
「まだ実感はないかもしれないね」
「いい経験になるんだろうなと思って、応援してます」
<振付を担当 Cheese!! 鈴木千草代表>
「テープは生き物。私たちと一緒に息をしているというか。テープにも歴史があるし、生きてきた道がある。そこをフィーチャーしたい気持ちがありました。最初は白い衣装で。テープが踊っているようなシーン。脱ぐと中(の衣装)がテープだったというサプライズの演出。また着替えがあって、セーラー服にリボンとして使う。テープの使い方も変わっていくし、テーマも『優雅』『かっこいい』『可愛らしい』 と変わっていく」
<本橋テープ 本橋真也社長>
「使い方の発想の豊かさというか。単にテープを衣装に付けるだけでなく、アレンジしたテープを付けたり、色合いもカラフルに使ってくれて、商品の特徴をうまく使ってくれてすごく感動しています」







