足蹴りするなどして自宅で飼っていたネコを殺した疑いで、70代の男性が書類送検されました。男性は「ネコがにゃーにゃー泣いてイライラしてやった」と、容疑を認めているということです。

動物愛護法違反の疑いで6月12日に書類送検されたのは、静岡県湖西市に住む70代の無職の男性です。

男性は5月28日、自宅で飼育していたネコ1匹を足で蹴るなどして殺した疑いが持たれています。

5月28日、男性が自ら「ネコを殺してしまった」と110番通報しました。

警察によりますと、男性はネコを足で蹴ったほか、棒で殴ったり、ネコを持ち上げて床に叩きつけたりしたとみられています。

男性は妻と子どもと暮らしていますが、犯行当時は1人だったということです。

男性は警察の調べに対し「ネコがにゃーにゃー泣いてイライラしてやった」と話し、容疑を認めているということです。

男性はこのネコを15年にわたり育てていたということです。