■宇宙ごみ回収など革新的な技術実証へ

「しらいと」が今回挑むのは、▼宇宙ごみを模した物体の回収や、▼「テザー」と呼ばれるひもを伸ばし、ロボットを移動させるなどの最先端の実験です。

<静岡大学大学院修士2年 松崎優作さん>
「宇宙上で事実上されてきていないようなことも実証していく衛星なので、大きな責任感を抱えるともに最後までミッションをやり遂げたいと考えている」

学生らは今後、ミッションに合わせてしらいとに信号を送るなど、将来の宇宙利用を支える革新的な技術の実証に挑みます。