■国産初の形態で6つの小型衛星を宇宙へ

鹿児島県の宇宙センターから無事に打ち上げられたH3・6号機は、補助ロケットを使わずメインエンジンを3基に増やす国産初の形態で、低コスト化を目指しつつ、6つの小型衛星を宇宙へ運びました。
<会場の解説>
「まもなく超小型衛星STARS―XとPETRELの分離です」
H3ロケットには、静岡大学の超小型衛星「しらいと」も搭載。打ち上げの16分後に無事に放出されると、会場は沸きました。
<市内から来た60代の男性>
「身近には感じますよね、地元の大学だし。まだミッション続くと思うんですけど、これからも期待しています」







