■「二歩も三歩も前進してもらわないと困る」
高市総理は、「現法案は十分な審理を尽くした上で出された」「5年ごとに見直すことを盛り込んでいる」と繰り返し、現在の政府案のままで進める姿勢を示しました。
委員会の後、高市総理はひで子さんのもとに歩み寄り、「しっかり改正しますね」と伝えたということです。
<袴田ひで子さん>
「二歩も三歩も前進してもらわないと困る」
現状の法案は前進できてるかという問いに対しては、「まだできてないと思う、私はね。もう少し皆さんに頑張っていただいて」と答えました。
法務委員会は6月12日、採決に踏み切る予定です。







