■ティックトックの動画を流しながら13秒ほど脇見運転
過失運転致死の罪に問われているのは、大型トラックを運転していた被告の女(54)です。
起訴状などによると、当時、最高時速50キロに規制されていた現場を被告の女は時速約82キロで走行していたとされています。
津地裁で開かれた6月10日の初公判で、被告の女は起訴内容を認めました。
検察側の冒頭陳述で被告の女はスマホでTikTokの動画を流しながら運転し、画面をスクリーンショットするため、13秒ほど脇見運転していたことが明らかになりました。







