■浸水多発地域では排水ポンプ車事前設置

【沼津市大平地区】
<金原一隆記者>
「午後2時前の沼津市大平です。台風6号の接近に備えて、排水設備の事前設置が始まりました」

大雨による浸水被害が多発する沼津市の大平地区では、整備中の排水施設がまだ建設中で、今回は1分間に30トンの水を排出できるポンプ車を用意。

浸水被害などを想定し、水を狩野川に流すためのホースなどを設置しました。

<沼津市河川課 佐々木陽三係長>
「風よりも雨の方に注意している。急な増水に対応できるように態勢を整えています」