■これまで県内漁業への被害はなし
海の生態に影響を及ぼす赤潮について、水野准教授は一時的な現象だと指摘。駿河湾の環境を注視していきたいと話します。
<東京大学 水野准教授>
「私の場合は魚をずっと見てきていましたので、この赤潮が引いてからどれくらいの期間でまた魚が戻ってくるのかとか、あるいはそもそもどれくらい減ってしまったのかとか、そういったところは着目していきたいなと思います」
県水産・海洋技術研究所によりますと、これまでに県内の漁業への被害は確認されておらず、引き続き様子を見ていくとしています。







