ゴールデンウイーク最終日となった5月6日、熱海市では伊豆山地区の土石流災害から復興を願うカラオケ大会が開かれました。
熱海カラオケグランプリは、2021年7月に発生した土石流災害で被害を受けた伊豆山地区を元気にしようと、2024年から始まりました。
6日は、予選を勝ち抜いた小学生から80代までの老若男女合わせて100人が参加しました。
審査の基準は、歌う本人が誰よりも楽しみ、観客を笑顔にできるかで、参加者たちは、ダンスを交えるなどして持ち歌を熱唱。
<参加者>
「晴れ渡る空の下で、海をバックに、山に向かって歌うことができてすごく気持ちよかったです」
<参加者>
「もう幸せハッピーです。ずっと働いてばっかだったからやっと歌えた感じで楽しかったです」
会場には大勢の観光客も集まり笑顔と活気あふれるステージとなりました。







