■細やかな記録で親の不安を解消
医師の診察を受けて預かり保育が可能だと判断されてから、病児保育室へ移動します。
保育室での様子は看護師が細かく記録し、保護者が後で確認できるようにしています。
<看護師兼保育士>
「1個食べられなかったので、3割くらいかな」
「不安なく安心して、今、子どもがどう過ごしているかが分かるような形で、細やかに、今の状況をタイムリーに報告できるように心がけています」
保護者は仕事の後、午後5時までに施設へ迎えに行く流れとなっています。
<看護師兼保育士>
「どんなシステムなのかまず知ってもらうことが、安心してより一層利用できることにつながると思うので、まずは知ってほしい」







