■看護師がタクシーで迎えに 受診から預かりまで一体支援

静岡済生会総合病院が運営する病児・病後児保育室「なでしこ」は、病気や病み上がりなどで登園できない子どもを看護師や保育士が預かる施設です。
こちらで始まったのが「急病時あんしん預かり保育」です。
子どもが園で体調を崩したと連絡があった場合、利用の事前登録をしている保護者が依頼すれば看護師が保護者に代わってタクシーで園に迎えに。
病院の受診に付き添い、その後、病児保育室で預かる仕組みです。
働く親にとって負担が大きかった「園への急な迎え」や「医療機関への受診」を、一体的に担うのが最大の特徴です。







