■残る任期1年 重点は「中心市街地の活性化」
残る任期は1年となりましたが、中野市長は「中心市街地の活性化」を重点課題に据えています。
すでに進出が決定している大学や企業の動きを好機と捉え、官民の連携をさらに強めていく方針です。
<浜松市 中野市長>
「この3年間、浜松から地方創生、町・人・仕事の創生を掲げてきました。まさに今、続々動き出している動きとも連携を取りながらこの1年、強力に進めていきたいと思っています」
中野市長は、2027年春に予定される次回の市長選に出馬するかどうかについては、明言を避けています。







