4月19日、浜松市の遠州灘海浜公園では砂浜を舞台にビーチバレーの大会が開かれました。

日本ビーチバレーボール連盟公認のこの大会は浜松での競技の普及と技術向上を目指し、浜松市ビーチバレーボール連盟が開催しました。

男女別の2人制で全国から32チームが参加し、トーナメント方式で熱戦を繰り広げました。

試合では、ブロックの方向などをパートナーに伝える「ハンドサイン」の駆け引きや強烈なスパイク、砂に足を取られてもボールに食らいつく選手に大きな歓声が上がっていました。