特産品の栽培で復興を後押し 担い手として期待される存在に

本格的に農業を始めて7年。西原村特産のサツマイモとサトイモを手がけ、4月から初めて直売所でも販売できるようになりました。

<小出真也さん>
「町の直売所が盛り上がるのは復興の手助けにもなる。わずかながら力を貸せているのはうれしい」

お盆に向けて育てているホオズキの育て方も、先輩の農家に教わりました。

農家の高齢化と担い手不足に悩む西原村にとって、小出さんはありがたい存在です。

先輩の農家は「本当にまじめに仕事をする。できれば静岡のもの(作物)をこっちに普及してもいいんじゃないかなと思う。そういうのをどんどんやってもらいたい」と期待を寄せます。