2026年3月、三重県の新名神高速道路で静岡県袋井市に住む一家5人を含む6人が死亡した事故で、逮捕された大型トラックの運転手が「スマートフォンを見ていた」と供述していることが分かりました。
3月20日、三重県亀山市の新名神高速下り線で、大型トラックが渋滞の列に追突し、袋井市に住む夫婦と子ども3人の一家5人を含む6人が死亡しました。
この事故で逮捕された大型トラックの運転手が警察の調べに対して「スマートフォンを見ていた」という供述をしていることが新たに分かりました。
逮捕された運転手は「前をよく見ていなかった」とも話していて、警察は「ながら運転」が事故につながったとみて詳しく調べています。







