浜松市に国際的に活躍できる人材の育成を目指すグローバルスクールの新しい校舎が完成し、式典が開かれました。
4月、浜松市中央区三方原町に開校するのは、「聖隷クリストファーグローバルスクール中等部・高等部」です。
この学校では世界共通の教育プログラム「国際バカロレア」を、県西部エリアで初めて導入します。
6年前に開設した小学校と合わせて小中高一貫のグローバル教育を行い、国際的に活躍できる人材の育成を目指します。
3月に開かれた新しい校舎の完成を祝う式典には、浜松市の中野祐介市長も訪れました。
<聖隷クリストファーグローバルスクール 野原隆成教諭>
「(生徒が)日本だけでなく世界に羽ばたいていって、どこでも自分の力を発揮して活躍できるような人に育ってほしい」
入学式は、4月8日に行われる予定です。







